トランスポーターのプロショップ「オグショー」

モータースポーツ:松下時子

林道ツーリング / ベース車両:200系ハイエース 標準ボディ 標準ルーフ DX

松下時子 写真

名前:松下時子 (まつした ときこ)


  • 林道ツーリングをこよなく愛する主婦。12歳でモトクロスを始め、さらに中学時代の3年間モトクロスに熱中。高校に入学し、小型自動二輪の免許取得、林道ツーリングの魅力に惹かれる。エンデューロ、耐久レースにも夢中となる。87年XR80Rで「日本一周林道ツーリング」にチャレンジ。いまも愛車を駆り、日本全国の林道調査を続けている。

オフィシャルサイト

こだわりトランポTransporter

全国各地の林道を走っている松下さん、各地への林道調査を行う際により快適に移動できるお車を製作させていただきました。
林道を走った後、疲れた体でも確実にバイクを積載していただけるSHアルミスロープを取り付けています。また、内装にはSH床張り加工を施しフックも取り付けているため安心してバイクを積載していただけるお車になっています。

こだわりポイントPoints

フロントシートの後ろ、セカンドシートから荷室までの全面を「SH床張り加工」を施しました。デコボコとした純正の凹凸が無くなるためオフロードバイク(セロー250)を積載する際や荷物を積載する際に安定した積載が可能です。

「SH床張り加工」のステップ部分はハーフステップにして製作しています。ステップの半分を床にする事で積載できるスペースが広くなり長さのあるオフロードバイクの積み込みが楽になっています。

セカンドシートを前倒しにした際にバイクの固定用としてESフックを取り付けています。純正のシートを固定するボルトを使って共締めしているため十分な強度が確保されています。

SH床張り加工を施しているため林道で汚れたバイクや衣類などをそのまま車内に載せてしまっても問題がありません。床の壁側にはシーリング加工を施しているため泥や水が入りにくくなっています。また、床を貼っているクッションフロアは汚れや傷に強いため、バイクを降ろした後のお手入れも簡単です。

リアゲートにはSHアルミスロープを装着しました。1人でも安心してバイクの積載をしていただける幅(971mm)を確保しています。1人で簡単に展開していただけるため気軽に使用していただけます。

林道ツーリングガイドブック

オール実走で調査
オフロードバイクの専門誌「月刊ガルル」で連載されている「Enjoy林道ツーリング」から50のエリアを厳選して1冊にまとめられています。

林道へツーリングに行った事がない人でも安心していけるような安心の企画ページも掲載されています。30年以上の林道ツーリング経験のある松下時子さんからのアドバイスも載っています。

オフロードバイクの専門誌「月刊ガルル」で連載されている「Enjoy林道ツーリング」から厳選した34のエリアを1冊にまとめ、ガイドブック掲載にあたって新たに15エリアを取材しています。

掲載している林道はバイクだけではなく、車でも走れる道を紹介しているためオフロードバイクライダーだけではく車や自転車で林道を楽しんでいる方にもおすすめです。

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