トランスポーターのプロショップ「オグショー」

カヤック編リンクオグショーユーザーは、誰もが遊びの達人。 そんなお客さまの気持ちをもっと理解するために、オグショースタッフが『遊び』のフィールドに飛び出して、 その魅力を全身で体験して紹介します。 第1弾は、水辺の『遊び』の定番「カヤック」に挑戦してきました!

シーカヤックで内浦湾を遊び尽くす!

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向かった先は、沼津市にある「カイナニパドルスポーツ」。同店メインインストラクターの石田さんはカヤックだけにとどまらず、SUP、サーフィン、キャンプが好きな、根っからのアウトドア人。さらに、オグショーのトランポユーザーでもあります。 5月27日、28日に開催した「オグショートランポパーク2017」では、シーカヤックのインストラクターを引き受けていただきました。このときは、浜名湖ガーデンパーク近くの運河での体験でしたが、ぜひ沼津でもカヤックをしたいと石田さんにお願いし、実現することに。

参加メンバーは、「トランポパーク」でカヤックを体験したオグショー代表/小栗と縫製部門/上林、そして販促部門から初挑戦の私、太田の3人です。経験者の2人もまだまだ初心者レベルですが、3人とも気合いは十分。浜松から東名高速道路を使って2時間ほどで沼津に到着。久しぶりの再会に話が弾んだ後は、石田さんのトランポにシーカヤックを載せ、内浦湾へ出発!

画像02 ルーフキャリアーはスライド式で積み上げも楽々。フラットになる床やシャワー用タンクなど、使い勝手のよい車内

気分はまるで探検隊

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内浦湾は駿河湾の最奥部にあたるので、波も穏やかで初心者にとって快適なフィールド。砂浜を蹴り、シーカヤックに乗り込み、力を込めてパドルを漕ぐと、すーっと海の上を滑るように進んでいく。

画像04 ビーチのそばにはマリーナがあり、高そうなヨットが幾つも停泊。ぶつからないかドキドキするも、パドルを巧みに操る石田さんをお手本にして、ヨットの間をなんとか通り抜けることに成功!「探検してるみたいで、ワクワクするねー」と上林。マリーナを抜ければ、視線の先にはさえぎるものがないオーシャンビュー。この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていれば富士山を望める絶好のロケーションが出迎えてくれます。

海抜0メートルの非日常空間!

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カヤックはモーターボートのようなエンジンがないので、聞こえてくるのは波と風の音だけ。「気持ちいー」「この海は俺のものだー」「ずるいぞ」仲間とのんびり会話を楽しめるのも楽しみのひとつ。徐々にパドルとカヤックのリズムが合ってきて、ぐんぐんスピードが増していくと、遠くに見えていた島が目の前に迫ってきます。

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海面のすぐそばという視点のせいか、実際のスピードよりも速く感じ、頬をなでる風が心地いい。波に任せてゆれる独特の浮遊感もまた、自然との一体感を感じさせます。周りを海に囲まれ、日常とは全く異なる感覚が、人をひきつけるんだろうなと感じました。

そろそろ帰りの時間。「沈(転覆)するかもとドキドキしてたけど、思っていたよりもゆれず、クルージングを楽しめたなあ」と話す小栗は、すっかりカヤックの魅力にはまったようです。「いつもは浜名湖だけど、フィールドを変えるだけでこんなにも景色が変わるのが面白いね」と上林。次は西伊豆の洞窟をクルージングしたいと、盛り上がりながら沼津を後にしました。トランポで楽しむ『遊び』の旅はまだまだ続きます。

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