車に関わること
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Q.ハイエースワゴンをトランポにできませんか? ハイエースワゴンには前向き3〜4列のシートが装着されているため、なかなか大きなものを積載できませんね。法律上、ワゴン(3や5ナンバー)をバン(1や4ナンバー)にするにはかなりの障害がありますが、前向き定員を横向き定員に変更するなどして乗車スペースを確保することで、トランポとしても使いやすいワゴン車を製作することは可能です。様々な手法がありますので是非あきらめずにお問い合わせ下さいね! |
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Q.ハイエースS-GLを8人乗り3列シートにできませんか? ハイエースS-GLを貨物車登録のまま、もう一列シートを増やすことは不可能ではありません。ただ「貨物車として合法なカタチ」のためには、荷室床面積の半分以上が荷室でなければなりません。つまり、2.3列目シートをかなり前よりに設置しなければならない、ということです。その結果、ロングスライドレールを使ったバタフライシートを用いて、3列8人乗り仕様とするパターンが人気です。なお、この仕様はS−GLワイドボディにオススメ。標準ボディではシートベルトの関係で少々難しくなります |
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Q.ハイエースS-GLをワゴン(5ナンバー登録)できませんか? 200系になってかなり乗用車チックになったS-GLですから、ワゴンにしたくなるのも当然ですよね。ところが、バン(貨物車)とワゴン(乗用車)では、その車が作られた時点で受けている型式認定のための検査項目や基準が大きく異なっています。そのため、一度バン(貨物車)として認定された車をワゴン(乗用車)に変更することは非常に大きな手間とコストがかかってしまいます。(例えば新車を買って衝突実験をして、ぶっ壊してしまう...)とか。。。やっぱり現実的じゃありませんよね |
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Q.特装車を放送宣伝や事務室車などキャンピング以外の 用途で8ナンバー登録できませんか? 特装車は、メーカーから『キャンピングの用途で8ナンバー登録してください。以外の用途は不可』と通達されています。改造規約的には、他用途での登録も出来ますが、上記の理由でメーカー保証が受けられなくなる可能性があります。せっかく何百万も出して買った車が、新車の初回点検すら、ディーラーで受けられなくなってしまうのは、ちょっと悲しいですよね |
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Q.特装車は1ナンバー登録できないの? はい、できません。過去には出来た時もあるのですが、それはトヨタが特装車を販売している最中に8ナンバーの規約の方が変わってしまい、特装車がキャンピング車として登録できなくなってしまったための措置でした。ハイエースが200系となった現在は新しい規約に適合させられる車体が発売されていますので、もう1ナンバーでの登録はできない、と考えていただいたほうが無難です。その代わり・・・と言ってはなんですが、オグショーでは、バンのDXを特装車のようにグレードアップした特別仕様車を設定して「1ナンバーの特装車」に近い状況を実現しています |
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Q.特装車ってなに? オグショーの広告やHPにはよくハイエースの『特装車』が出てきます。これは、ハイエースをキャンピングカーで登録するためのベース車輌としてトヨタ自動車で生産されているもので、『8ナンバーのキャンピング車として登録することが原則』というのが特徴です。車体はハイエースなのに、バンとして貨物車登録できないというネックがありますが、逆に、バンではあり得ないワゴン並みの豪華な外装と内装のクオリティがウリです |
内装に関わること
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Q.自分でフックを付けたいです。 オススメの場所と方法を教えてください? 例えばバイクを積むなら、床にフックをつけてタイダウンベルトで引っ張るのが一般的でしたが、この方法よりも荷室の出来るだけ幅広い位置(例えばピラー部分など)にフックを付けた方がベルトを引っ張る固定力は少なくてすみます。床へのフック固定は床下にもぐれるのでそれほど難しくありませんが、ピラー部分のように鉄板の裏側に手が入らない位置にしっかりフックを固定したい場合は、ターンナットを利用したフリーポイントフックや3点式シートベルトの肩位置を利用する、ピラーフック(200系専用)などがオススメです。 【架装事例】や【商品情報>収納>フック】をご覧下さい |
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Q.室内ラックを付けたいです。 アシストグリップの増設は簡単ですか? 200系ハイエースが登場してから『ルームラック』や『キャリーバー』といった室内用の全面ラックが人気です。ただ、これを取付けるためには、室内にアシストグリップを増設したり、元々ついているものを移設したりする作業が必要になりますね。さて、このアシストグリップ、パーツ自体は純正ですが、車体にはこれを増設するための穴があるわけではないので、自分で穴を開けて『ターンナット』などで固定する必要があります。多少のコツと度胸(?)を要しますが、自作できないレベルではないでしょう。【商品情報>収納>アシストグリップ増設】をご覧下さい |
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Q.シートをずらさないとバイクはまっすぐ積めませんか? もちろんバイクの種類によりますが、一般にフルサイズのオフロードバイク(250ccクラスのモトクロッサー)を2台積もうと思ったら、ハイエースロングの純正シート位置では、ちょっと不足です。新型200系ハイエースS-GLでは12cmシートが移動しますが、それでもまだ5cmほど足りません。ハンドルまでまっすぐは無理でも、せめて車体をまっすぐに積みたい!ということであれば、シートの移設か、スライドレールの装着がオススメです。バイク積載以外でも思わぬ時に重宝しますよ! 【商品情報>新商品情報>新スライドレール】や【商品情報>シート>スライドレール】をご覧下さい |
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Q.数々のベッドキットはE25キャラバンに付きますか? ハイエース同様、トランポのベース車として長い歴史を誇るキャラバンですから、もちろん、お車をお預かりできれば、ハイエースに施すのと同様の架装もほとんど可能ですし、作例も過去に多数あります。ただ、通販用のキット...となると、残念ながら実際にお客様から寄せられる需要がハイエースほど多くなく、キャラバン用は残念ながらほとんど数がありません。とは言え、09年1月にキャラバン・トランスポーターが日産から発売されたため、いくつかのベッドキットがキット化されました。 【販売店様>キャラバン・トランポ】をご覧下さい |
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Q.ステップワゴンなど、ワゴンやミニバンに床貼り加工ができますか? お車をお預かりしての施工は可能ですし、過去に作例もありますが、ハイエース&キャラバン以外の車種には床貼りの型がないのと、グレードや年式によって形状が大きく異なるため、原則としてフルオーダーでの施工となります。また車種によっては実車を見た時点で「不可能」と判断せざるを得ない場合もありますので、事前にご相談いただいた方が無難です。価格は10万円以上、日数も3から7日間ぐらいかかってしまうことも多いです 【架装事例】をご覧下さい |
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Q.床貼り加工は素人でも簡単にできますか? 私たちオグショーのスタッフも最初はそうだったように、自作で床貼り加工をしようという人も多いことでしょう。オグショーの床貼りキットは、プロの床貼り加工を皆さんにも実践してもらえるように、カット済みの板や表面のポンリウムなどをセットしていますが、このレベルになるとやはり"簡単に..."とはいきません。家で言うなら基礎工事にあたるのがトランポの床貼り加工ですから、充分なスペースと道具を用意して、じっくり取組んでみましょう。そして"簡単に..."を優先するなら、その後の発展性も楽しいBASEシリーズの床パネル(これなら置くだけ。ボルトオン!)がオススメです 【商品情報>床>BASE床パネル】をご覧下さい |
パッケージ車について
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Q.パッケージ車の30万円分の内容はなんでもいいんですか? はい、8ナンバーにするような特装車であれば、30万円分の内装、何を選んでいただいてもOKです。ただし、カーナビや外装パーツなど、オグショーで製作しているパーツでないものは、パッケージ商品とはなりません。また、S-GLなど、すでに『パッケージ装備』が定着している車種に関しては、原則としてそのパターンになります。以外の装備をご希望の場合も、架装金額によっては、パッケージ車と同等か、それ以上のサービスも可能な場合がありますので、遠慮なくご相談下さい |
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Q.パッケージ車って、結局30万円の値引きってことですよね? 『オグショーで新車を購入すると、内装費30万円分付いてくる!』で大好評のパッケージ車。確かに表面だけを見れば、新車を30万円値引きしてもらえば同じこと。という感じもしますね。でも、実際にはディーラーで一度登録してしまった車を、後からオグショーに持ち込んで架装した場合、架装の内容によっては重量税などの登録関係費用を二重に払わなければならないなど、無駄な費用がかかってしまうことも少なくありません。そうなると、せっかくの新車も再登録となり、車検期間も無駄にすることになってしまいます。車だけの購入なら、単なる値引き比較でOKですが、ある程度の内装をするなら、パッケージ車には「30万円+アルファのメリットがある」と言うことができます |
法律に関わること
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Q.車を購入してからベッドキットを付けると車検に通らなくなりますか? ボルトナットやネジ、溶接などでベッドキットをガッチリと車体に固定してしまった場合はその内装は『車の一部』とみなされますので、前述の『構造変更』をしなければ車検に通らない、ということになってしまいます。(黙認してくれる民間車検場は多いようですが)逆に、BASEシリーズのように、『荷物』とみなせてしまうほど簡単に着脱できるような取付け方であれば、まず車検に通らないということはありません。つまり車検に通るか通らないか?はベッドキットが問題なのではなく、その取付け方が問題、というわけですね! |
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Q.BASEシリーズが車検対応って?それ以外の内装は車検に通らないのですか? いえいえ、そんなことはありませんよ。上記、『構造変更を行なっていれば』オグショーの内装は全て車検対応です。BASEシリーズが車検対応を大きくうたっているのは、上記の『構造変更すら必要ない』から。つまり、皆さんがキットを買って車に取付けても、そのままでOKというわけです。その秘密は、工具不要で簡単に着脱できるから。つまり、BASEシリーズは、荷室にのせてあるだけの荷物と同じ。車体に固定した設備とは扱いが違うため、車検証の重量や寸法に一切の変更を加える必要もない、ということなんです。 |
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Q.構造変更ってなんですか? 自動車メーカーが生産・販売する車はその車が完成した時点で、車輌重量や寸法は型式認定をとった時のもので決定されています。しかし、これに様々な内・外装を施せばその重量や寸法は当然変化してきます。この変化をを陸運局に申請し、『この架装内容ならば安全性に問題はない』という公認をとる作業を、私たちは構造変更と呼んでいます。キチンと構造変更をして認定をとれていればそれは立派な合法車輌ですから、日本中どこの地域に持っていても登録できますし、新車であればメーカー保証も受けられます。もちろん、万一の事故やトラブルの際、保険がおりないなんてこともありません。やはり、本格的な架装をするなら、キチンと構造変更しておく方が良いでしょう |
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Q.「キャンピング車にしなければならない」という特装車の必須装備は何ですか? キャンピングとしての8ナンバー装備は、その仕様や定員によって変わってきますが、主なものとしては『水道設備(電動ポンプのシャワー&ギャレー)』『炊事設備(カセットコンロ)』『テーブルスペース』の三つと『就寝設備(ベッド)』が必要でさらに、これらの設備によって占有される面積の合計が荷室の50%以上を占めていることが条件となります。乗車定員をとるための寸法やベッドの寸法など細かな規定もありますがこれは本になってしまうほどの膨大な量ですので、ここでは割愛させていただきますね |
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Q.1ナンバーと8ナンバーはどっちが得なんですか? 過去には8ナンバーの自動車税が非常に安かったことと、車検が2年になることで、8ナンバーの車に対して非常に割安感がありましたが、現在は8ナンバーの自動車税が年々高くなっていますし、車検代も毎年税金を払う1ナンバーと、2年に一度だけれど、2年分の税金を払う8ナンバーでは、単純に車検代が2倍というわけでもなく、結果として8ナンバーの割安感は以前ほどなくなっているのが現状です。とは言え、8ナンバー車は高速道路の料金と、自賠責保険が1ナンバーよりいくらか安いため、未だ若干の割安感が得られるとも言えますが、例えば8ナンバーにするための必須装備に何万円もかけることを考えると、維持費の安さでそれを取り返せる、という感覚は、この際捨ててしまった方がいいでしょう。やはり『維持費が安いから8ナンバーにする』のではなく、使うから付ける。使わないなら付けない。という当たり前の判断基準がオススメと言えるのかもしれませんね。 |
買い方に関わること
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Q.下取りはしてもらえますか? もちろんです!トランポ専門店オグショーには、日本全国からバイクやマリンスポーツなど多方面の趣味のお客様が訪れます。セダンやスポーツカーは大手の買取り店さんに負けてしまうかもしれませんが、皆さんが思い入れを込めて使ったトランポなら、是非次もまた同じ趣味を楽しむ仲間に乗っていただきましょうよ!オグショーだったら、あなたの車がライダーからライダーへ、サーファーからサーファーへと引き継がれる可能性大です。もちろん、ハイエースを中心としたトランポであれば、買取り価格にも自信アリ!特に、過去にオグショーのキットやパーツを組んでいる車だったら、間違いなく、またオグショーに売るのが得策です。オグショーの中古車専用HPから是非お問い合わせください。 |
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Q.遠方でオグショーの車を買った場合、納車後の保証は? ご安心ください。ご遠方からオグショーで車輌ごとご購入いただいた場合でも、その車がお客様の名義で登録された車検証をメーカーにFAXすれば、トヨタ・ニッサンなどそれぞれの車輌メーカーがお客様のお車に対して、保証書とメンテナンスマニュアルなどを直送してくれ、その後のお車の保証やアフターサービスはもちろん、万が一の時のロードサービスなども、地元のディーラーさんでお車をご購入された時と同様に、受けることが出来ます。また、オグショーの内装パーツに関しては、内装価格の3%をお支払いいただくことで内装の動産保険にご加入いただくことも出来ます。この保険をお使いいただければ、オグショー内装のご購入から一年間、破損・盗難など内装パーツの損害に関しても100%の保証が受けられます。こちらは任意ですが、よろしければ是非ご利用ください |
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Q.オグショーの代理店でオグショーと同じ内装を 施工してもらうことができますか? できます...と言いたいところですが、こればっかりは残念ながら難しい問題で、現在オグショーと同等の内装架装が出来るお店は、九州熊本の【オグショー827】か愛知県岡崎市の【オグショー愛知】の2店舗に限られてしまうのが現状です。とは言え、各代理店では、オグショーにはないような独創的な架装をしているところもありますし、BASEシリーズや各種のトランポグッズ、キットなどはご購入・取付もしていただけます。まずは、お近くのオグショー代理店さんに希望の架装内容をお話してみてください |
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Q.付き合いのある地元のディーラーでオグショーのトランポを注文したいのですが... もちろん、これも大歓迎です。やはり永く乗る愛車ですからお付き合いのあるディーラーさんや、ご近所の車屋さんを通しておくことは、お客様にとってもメリットの多いことですもんね!さて、この場合は、まずお車をご注文される車屋さんで「オグショーの内装をつけたい」という旨をお伝えいただき、ご担当の方からオグショーに一本お電話をいただくように、お願いしておいてください。内装の詳細については、お客様とオグショーで直接お話をしたほうが早いでしょうから、具体的な仕様は お客様⇔オグショー で直接やりとりしましょう。地元の車屋さんとは、車の入出庫の時期・登録諸費用の支払い分担などを打ち合わせしておきますので、あとは安心して地元の車屋さんとオグショーにオマカセください! |
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Q.静岡県外ですがオグショーのトランポ(パッケージ車など)を購入できますか? もちろんです!オグショーでは県内よりもむしろ県外のお客様の方が多いぐらいですから、まずはご安心ください。さて、県外でご購入をご希望の場合は、まずオグショーまでその旨ご連絡ください。ご来店いただければもちろんBESTですが、メールやTELのやり取りでも、お客さまのご要望と、私たちからのご提案は正確にお伝えできると思います。お車と仕様が決まったら、オグショーが地元静岡のディーラーにて車を手配しお客様のご要望に合わせて架装を行なっていきます。途中経過は写真を添付したメールやお電話で、都度ご報告、ご確認いただけます。そして、車が完成したらオグショー近く浜松の陸運支局で、皆様の地元で簡単に登録していただけるように『予備検査』を行ないます。これで車は完璧!あとは、ご自身で地元の陸運局でご登録していただくのもよし、地元の自動車店やディーラーさんに登録を代行していただいても良し、です。実際のところ、『予備検査』を終了している車の登録は非常に簡単なので、初めてのお客様でも、ご自身で登録に行かれるケースが80%以上。もちろん、その時になれば私たちスタッフが、もっと詳しく皆さんにお伝えしますので、ご安心ください。 |