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TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

2017年11月25日 | Category - お知らせ

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良
-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備-

TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、

ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、

レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、12月1日に発売する。

<車両概要>
今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、より安全性に配慮した。
また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L〜1.0km/L燃費*2が向上。

「平成27年度燃費基準+15%」を達成*3するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル*4」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象*3とした。

さらに、車両の安定性を確保するVSC*5&TRC*6や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、

盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性に配慮した。

外板色については、ハイエースのワゴンに新規設定色ベージュメタリックとラグジュアリーパールトーニング(オプション)を採用した。

そのほか、内外装をダークカラーで統一した特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME”(ベース車はバンのスーパーGL)を設定した。

あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良*7を施している。

*1 ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの

3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)

*2 JC08モード燃費、国土交通省審査値
*3 仕様によって異なる
*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*5 VSC Vehicle Stability Control
*6 TRC Traction Control
*7 「Toyota Safety Sense P」は、ウェルキャブのワイドボディおよびTECS車には装備されない。
また、オートアラームは、幼児バスには装備されない

 

衝突回

 

避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、より安全性に配慮した

*1 ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、

オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート

(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)

 

“Toyota Safety Sense P”*1は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、

クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。

一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。

この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。

*1.レーダークルーズコントロールシステムの機能は、搭載されていません。

 

200系ハイエース バン ワイド スーパーロング ハイルーフ に2.8Lクリーンディーゼル「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用でディーゼルターボ4WDが復活しました!!

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